ANGELS − 2007年 黒翼の天使、降臨。+++
前作「DEVILS」より2年半の時を経て、続編となる8thアルバム
「ANGELS」遂に完成!!!
「DEVILS」よりも、更にロックンロール!69EYES独特の朕美ゴステイストも濃厚。本格的全米デビューに向け、世界的に再燃中の90年代初頭の煌びやかなハリウッド・サンセットストリップ的バットボーイズ・ロックンロール・フレイバーをも取り入れ、
200%パワーアップして帰ってきた!
Countdown has begun…
「ANGELS」この世の終わりを示唆するようなイントロから始まるこの曲は、映画「ブラック・ホーク・ダウン」を題材にして書かれた曲。聖書最終章「ヨハネの黙示録」的デカダンな1曲。
21st Century SON OF A BITCH!
Though I’m standing by your side…I feel so lonely I could cry…
「NEVER SAY DIE」イントロを聴いて分かる人は分かるであろう(笑)、映画「グーニーズ」をモチーフに書かれた曲。キャッチーなサウンドは前作「DEVILS」の代表曲「LOST BOYS」に繋がる仕上がりになっている。ハリウッド的要素満載。2ndシングルとしてリリース。PVもハリウッドにて撮影され、アルバムカヴァーにも起用された、話題の絶滅危惧種LA-BITCH的モデル、ForbiddenことChristine Dolceも出演している。
Never Say Die!!!
You’ve got the blues but you can’t have a romance…
「ROCKER」 伝説の「THE ROCKER」−故フィル・ライノットが降臨した曲。ロックンロール的傲慢さ、奔放さに加え、刹那的人生感の哀愁をも醸し出し、これぞロッカー!イントロのギターでスイッチが入る、パーティーオールナイト!!な1曲。
Jesus I’m a goddamn ROCKER! That’s fine!!!
Until you find out…
「GHOST」 このアルバムにて唯一、ゴシック・ホラー的な曲。映画「ゴースト」のエフェクト・イメージを参考に作られた曲。フィンランドのヘヴィーメタル・チェロ・カルテット、APOCALYPTICAをゲストに向かえ、ユルキィの甘く濃いヴォーカルに黒い薔薇を添えるように加えられた、チェロの滑らかなサウンドは更にダークなゴシック世界に引き込まれる。ぜひ、部屋を暗くしてご堪能あれ
So hard to be there when you need me...when you try not to mind…
Say hello to pretty eyes...
「PERFECT SKIN」 ゴシック・ディスコ!5thアルバム「Blessed Be」の代表曲「GOTHIC GIRL」を思い起こす、煌びやかにダンサフルかつキャッチーな曲に仕上がっている。PVもハリウッド・ヴァンパイアムービー仕立てに作られ最高にカッコイイ。 ファーストシングル曲。
You've got a perfect skin…with Devil’s grin…
Hey, hey babe where did you go with the rain…
「WINGS & HEARTS」 お気づきであろうか?69EYESのアルバムには必ず、ブードゥー・ソングが入っている事を。今回はこの曲。心拍数を上げる狂気なリズムと引きずり込まれるようなリフレクションに酔いしれてしまう。中毒性あり。超危険。
Angel wings and Devil’s heart… Voodoo got you…you got the Voodoo…
Every night I cast my spell…
「STAR OF FATE」 パーフェクトなゴシック・バラード。
官能的ディープヴォイスが堪能できます。ダークな中にも、きらめく星が降るような感があり、ディズニー映画を見ているようなロマンティックさを感じることが出来ます。月が沈んだら、明かりを消して、窓を開けて・・・死の影が忍び寄るのを待つ・・・・
Star of fate keeps me moving along….fellow that dream of my heart…
Crash 'n' burn 'n' bleed….
「LOS ANGELES」 その名のとおりロサンジェルスに捧げた曲。アメリカンドリーム、街の疾走感、危険な香り、狂気の沙汰。
すべてが詰め込まれた、バットボーイズ・ロックンロール要素満載の1曲です!有無を言わせない、かっこいい、ロックンロール!
I still love you... Los Angeles…
Written in the prophecy is my name…
「IN MY NAME」 いままで、多少ゴスペルっぽいのはあったが、今回ストレートにゴスペル・サウンドにした1曲との事。とても神聖な曲に仕上がって、預言を授かりそうな気がしてきます。
Shall you be forgiven in my name….
Still you gotta ride...like for the last day of your life…
「SHADOW OF YOUR LOVE」 ユルキィがユニセフ親善大使として
アフリカのケニアを訪問した時に見た、アフリカの大地に沈む夕日にインスパイアされた曲。目を閉じると、ゆったりとした時間の流れとアフリカの風が感じられます。
Eclipse shines above...like a shadow of your love…
I ain't looking for no head…
「FRANKENHOOKE」 同名の超ドB級映画「フランケンフッカー」をモチーフにした曲。スプラッタ映画にして、シュールな笑いを誘うマニアックな映画。(もう、またどうしてこうも変な映画持ち出すのかね〜って私も観たことあったよ・汗) 曲はライブで盛り上がり必死のロックンロール!さあ、みんな、中指立てて!
YOU SUCK!!!
I'm not living in the past for you.
「WRAP YOUR TROUBLES IN DREAMS」 97年発売の3rdアルバムのタイトルトラックをセルフカヴァーし、蘇った曲。更にゴージャスなアレンジで初めて聴く人も魅了されると思います。パーフェクト!!!
Wrap your troubles in dreams....it ain't that hard it seems....
you can't stand by yourself no more....
「ONLY FOOLS DON'T FALL ONCE MORE」 これぞまさしく、ヴァンパイア・アンセム!!!黒っぽい服装で、腕をクロスさせて、
斜め45度に顔をうつむかせてお聴きください+++生き血が恋しくなります。
if your heart's still been sold....Only fools don't fall once more..
track list: 1. Angels 2. Never Say Die 3. Rocker
4. Ghost 5. Perfect Skin 6. Wings & Hearts
7. Star Of Fate 8. Los Angeles 9. In My Name
10. Shadow Of Your Love 11. Frankenhooker
+ 2 bonus tracks:
"Only Fools Don't Fall Once More"
"Wrap Your Troubles In Dreams" (2007version))
and CD-extras :
"Perfect Skin " + "Never Say Die" videos